蘇州CBD区に新しい高級オフィスビルがOPENします!!瑞陽開発は、アメリカナスダック上場企業。オーナーは、台湾の有名な俳優「林瑞陽」氏。アメリカ資本として、中国上海に進出したのは2001年。瑞陽開発の子会社「新吉陽房地産公司」を立ち上げ、高級マンションを販売している。
木工業関連で中国へ投資をお考えの皆様へ朗報です。黒龍江省の尚志市は、省都ハルビン市より、126KM東南の位置にある、省林業庁直轄の林業局の管轄地区です。木工業に必要な、原木・労働力を結集して、地区最大の木材産品加工場を構築中です。
広州白雲飛行場より60KMの位置にある清遠市は広州市内から日帰り旅行の出来る穴場として栄え、中国初のラフティングが体験できる場所もあり、温泉が湧いているので、香港の有名投資グループ新世界もレジャー産業開発に力を入れている。「温泉之郷」「漂流之郷」という別名で呼ばれている市である。
台湾三太化工股フン有限公司は、台湾の南、高雄に本社を置く廃水処理・浄水処理用の化学品を製造販売する企業である。同社は、中国・カナダに支社をおく企業であるが、今回タイ・バンコクへ日本円で約4億円の投資を行ない、バンコク市内より車で1時間ほどのバンプー工業区に汚水処理用化学品製造販売工場を設立した。
(株)メルカートの角南社長は、以前マグロでTVチャンピオンに輝いた方です。角南社長が現在取り組んでいるのが、プーケットでのマグロ事業と上海におけるアンキモ事業。上海では、現在「アンキモの酒蒸し」を開発し、上海の振迪水産にて生産を行なっています。主な取引先は、外食産業にて、シーズンになると1社2トンもの引合いになると言います。
中国・上海で14年間羽毛布団を製造し続ける台湾の会社「上海里揚羽毛製品有限公司」がある。このメーカーは100%日本向けに製品を輸出する会社で、某有名ブランドも取り扱っている。社長の楊芳霖氏は明治大学を卒業され、日本語も非常に堪能で、これまで日本向け輸出に絞ってこの工場を経営してきた。
中国茶をネットで販売する企業は多い。しかし日本人の中国茶に対する知識はそれ程多いとは言えない。サントリーがペットボトルの烏龍茶を販売して以来、中国茶といえば烏龍茶と思われている方も多い。中国には烏龍茶と呼ばれる青茶以外にも、緑茶・白茶・黄茶・紅茶・黒茶・花茶と様々なお茶がある。
山東省の諸城は安丘と並び、生姜の産地である。青島より約120KMのところにあり、高速道路及び国道を使い、約2時間で到着する。2007年には、直通の高速道路も出来上がり、今の時間の半分で行くことが出来るようになるゆえ、食品の供給基地として益々発展が予想される。
上虞は、上海より車で3時間、約280KMに位置する浙江省の都市である。紹興酒の里「紹興」より30KMの位置にあり、紹興酒の有名ブランド「女児紅」の工場もこの地に有る。ここにAD・FDの食品加工がメインの工場がある。上虞舜地食品有限公司。従業員250名、研究開発員25名。
「TEAsia」は、日系の茶館である。今年3月4日にソフトオープンした。取り扱う茶葉は、中国茶。岩茶・プーアル茶・鳳凰茶をメインとし、他茶館との差別化を計る。この茶館の特徴は、日本人女性の茶芸師を常駐させお客様の接待にあたらせる。また、日系だからといってターゲットのお客様は、日本人だけではない。