設備及び原料、化学品の各分野の出店が約500社に登ったが、専門家に聞くと今回のショーはいま一つ最新技術の紹介が少なかったという。
毎年中国を皮切りに、台湾、韓国、日本、ヨーロッパと各国協会が展覧会を行なうが、中国のショーが一番早く、一番の情報を提供してくれる場となっているようだ。
もちろん韓国館、日本館としてのブースも作られ、各国の代表するメーカーが出店していた。
今回タイ・バンコクのPCB用エッチング剤メーカーであるMCITの要請により、ショーに参加、日本からのお客様のご案内と商談を行なった。
会場には、すでにMCITのお客様である台湾のメーカー担当者が、視察に訪れていた。
2007年度についても3月に上海で開催される予定である。
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