10月1日より正式に台湾系不動産会社「瑞陽不動産」と提携を行い、日経企業向けに商業物件のみを専門に取り扱う不動産事業の立ち上げをしました。
上海では、商業物件の価格を吊り上げる専門の方々がいて、なかなか日本人では太刀打ちの出来ない難しい部分が有ります。
また物件を借りたのは良いが、営業許可が取れない、衛生許可が取れない、と悩みは尽きません。
そこで今上海で一番元気な不動産会社「瑞陽不動産」との提携で、日本人が苦手とされる商業物件の紹介とそれに付帯するあらゆる許可関係の取得をお手伝いする仕事を始めました。
単純に物件のご紹介をするだけではなく、ご紹介をした後の様々なコンサルテーションを行ないます。店舗デザイン・設計・施工から開店前の人事総務管理、開店後の集客・マーケティングに至るまでご相談下さい。中国ならではの、上海ならではの手法をお教えします。
「瑞陽不動産」は今年に入って、天下・住商・二十一世紀といった上海では、名前の通っている台湾系・中国系の不動産会社をM&Aして、現在50店舗、来年には150店舗・売上を1.5億元と予想している会社です。
集団の会長の林瑞陽氏は、台湾の有名な俳優でした。また奥様の張庭さんも有名な俳優ですが、今回不動産部門の会長として全体の指揮を執られます。どの会社よりも店舗が多いということは、それだけ集めてくる情報も多く、お客様のご希望に合った物件を必ずご紹介できると確信しております。
なお弊社は、日系企業の駐在員の方の住居物件につきましては、一切取扱いを致しておりません。
そちらにつきましては、弊社の信頼しているサンライズ不動産(日系)をご紹介いたしますので、直接ご連絡下さい。
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