タイ・バンコクに6億円の投資を行ないMCITを設立した三太化工のパートナーであるPCB用エッチング剤メーカーの清英化工の昆山工場へ。
今後PCB用エッチング剤における東南アジア全体の販売体制(日本・韓国も含む)と中国の製造及びバンコクでの製造について最終認識を確認した。
清英は、現在5000M2ほどの敷地で60人の従業員を抱え、1日50MTのエッチング剤の製造を行なっているが、中国の需要の拡大に伴い、製造が追いつかない状態である。それをカバーするのが、タイ・バンコクであり、また新たに投資対象としているシンセンの工場である。
タイ・バンコクでのMCITの日系企業向け販路拡大を請け負った弊社であるが、事業の拡大は、東南アジア全体となりつつあり、特に中国市場が絡んでくることで
工場とその周辺マーケティングだけでは解決できない問題が多く発生している。
弊社は、バンコクはもとより、中国を中心としたアジアでの販路拡大を検討することとなった。
ターゲットは、マレーシア・ベトナム・インドネシア・フィリピンと拡大していく。
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