市内人口は30万人と小さな市ではあるが、現在4星のホテルが市内に3軒、1年後には、5星ホテルが1軒出来上がるのも、レジャー産業の発展の恩恵を受けていると言える。
2001年より元順徳市の市長であった陳氏が、清遠市の書記に就任して以来、急速に工業化及び都市化を進めており、市内の道路は、次々と4‐6車線で新しくなり、外資の呼び込みに必死である。
現在は、広州‐花都間が約30分で移動可能であり、また花都‐清遠間も30分で移動可能となり、広州‐清遠間の直通高速道路も出来上がりすでに1時間以内での移動が可能になっているが、花都にある白雲飛行場へのアクセスのために2年後には、清遠市との間に更に短距離の高速道路を建設することが決まっている。また2010年には、広州‐武漢間の高速鉄道が走ることも決まっている。
最近では、市政府の優遇政策や水道・電気代の安さから、周辺都市より同市への移転が増えており、特に原材料の関係もあって、セラミックタイルの工場が一気に10社ほど移転してきたようだ。
市政府の税に関する優遇政策はもとより、水道・電気代といった工場運営に必要な費用が、広州・花都よりもかなり安いことだけお伝えしておく。
また私のルートは、国土局経由であることのみ書き加えておきます。
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