上海では、現在「アンキモの酒蒸し」を開発し、上海の振迪水産にて生産を行なっています。
主な取引先は、外食産業にて、シーズンになると1社2トンもの引合いになると言います。
しかしながらやはり元の切り上げ問題や昨今の原油価格の値上げは、このような加工工場にとって深刻です。
単に安い原料を安い人件費で加工するというだけでは、世界的な競争に勝てるものでは有りません。
もっと安いものを、と言うことであれば、タイやベトナムやインドネシアでもいいはずです。
付加価値の高い、確かな加工、安全な加工が中国の水産加工業には求められていきます。
現在同工場は、ISO9001およびHACCPの認可を受けた工場です。
今後、タコの加工なども考えて行きます。
またシーズン物では、冷凍上海ガニなども考えられます。
角南社長は、そのほか福建省の東山での、タコ・カニ及びレンコダイやエソを使用した練り製品等も面白いアイテムになるのではないかと考えています。
福建省に関しては、養殖魚も沢山の種類が有りますので、お刺身の加工場を考えるのも面白いのではないでしょうか。
水産加工にご興味のある方は、ご連絡下さい。
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