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上海、SWEETS CHINA 2005
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龍江省、木材加工事
蘇州、高級ビジネスビル建設
上海、アンキモ食材加工業
台湾化学薬品企業が タイ進出
上海、高品質羽毛布団を製造
福建省、中国茶の問屋
青島、生姜、大蒜の芽
浙江省、食品加工サプライヤー
上海、商業不動産物件の情報
上海、ショービジネス興行派遣
TEAsia 上海茶館オープン
上海、中国国際電子電路展覧会
昆山、PCBエッチング剤工場
 2005年9月19日から21日まで上海の光大会展中心にて第2回中国国際甜食及休閑食品展覧会(SWEETS CHINA 2005)が開催されました。なぜかドイツの主催で行なわれた今回の展覧会は、中国85社、ドイツ20社、イタリア15社、オランダ14社、アメリカ14社などの参加が有りました。日本からは8社で、去年と参加社数は同じでした。

 日本から参加されたある会社のお手伝いのために、この展覧会に訪れましたが、先ず、去年に比べ中国の企業の参加が増えたことが、目立ちました。又ドイツが主催ということで、その周辺国の参加も多かったのが、印象的でした。

 特にチョコレートメーカーの参加が目立つ今回の展覧会でした。中国側が主催ではなく、ドイツが主催になって行われた今回の展覧会は、ドイツのチョコレートメーカーが、中国市場での販売強化に乗り出したとも考えられます。

 確かに輸送・保管の問題が多く、チョコレートの市場が遅れているのは、確かです。中国ナンバーワンの貿易会社中糧が、2000年にチョコレートの輸入を行なっていた際も、輸送・保管の問題で起こるクレームが一番頭の痛い問題だと話していたのを思い出します。
しかし現在上海でも末端のコンビニエンスストアーで一度溶けたチョコレートが棚に置きっぱなしになっているなんてことはよくある話で、流通は改善されたものの、売り手の意識が変わってきたかというとまだまだそんなレベルでは、ないのです。販売ポイントのレベルアップもチョコレート市場にとって重要な戦略となるのではないでしょうか。

 日本では、中国人は、せんべいは好んで食するがあられ類は食べないという観念にとらわれていました。また甘めのものを好み、塩っぽいものや辛目の味は、受け付けないと言われていましたが、今回日本のせんべいやあられを紹介するブースでは、中国の方が今までの観念にとらわれない味覚を持ちつつあることが実証されました。

 来年は、会場を浦東の新国際展覧会場に移し9月上旬に更に充実した展覧会を行なうようです。